BLOG オーナーの南青山日記

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ARCHIVE : 2013.6

2013.6.27

TAMPICOのふるさとBordeaux④最終日

ボルドー最終日は昨日行けなかったエリアを中心に周り、夕方のTGVでパリに向かいました。

まずは取り敢えず朝食。

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こんな感じの軽くて明るい日差しの入るスペース。

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軽めに見えるけど、地方なりの素材の鮮度が高く、しっかりとした味でした。

 

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街を二分する河、というか河口という表現が近い位、でか〜いです。

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ポルト・カイヨー  凱旋門的な建物です。(ちょっと顔っぽいかも)

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まあ、一応ボルドーらしいワイン屋さんもあります… と、その隣に素敵なセレクトショップ。

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よく見ると、写真の右下にTAMPICOが!

sac-weekendというモデルで1泊2日のにも使えるモデル。

残念ながら、お休みだったので店員の方とはお話しできませんでしたが、ボルドーで素敵なセレクトショップに選ばれているタンピコは確実に地元で愛されているブランドでした。。

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自分薄っすら写ってしまってたりしてました…(ちょっと危ないアジア人かも)              LA RAFFINERIE

 

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帰りはやはりボルドーの街の顔、路面電車で駅まで向かいました。

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最後は雨が降ってきて、「真冬か!」って言う位寒い中電車を待ちました。

ボルドーはこじんまりとしたゆったりとした場所、もう少し色々な赤ワインが飲みたかったな〜と思いながら街を後にしました。

 

2013.6.22

TAMPICOのふるさとBordeauxへ③

ボルドーで泊まったホテルはLA  COURCARREEという旧市街から少し離れた場所にあるリーズナブルなデザインホテル。

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中庭(というか中デッキ)が素敵です。

チェックインを済ませ、部屋で荷物の整理をしていたら、明日打ち合わせの予定だった渡辺産業株式会社の渡辺社長から電話があり、急遽、ニコルマルタンさん(タンピコのオーナー)が今から会いたいとの事に。

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心の準備をしないままの初対面。

でもでも、想像をしていた以上に素敵なフランスのマダム。力強さとエレガンスを持ち合わせた素晴らしい方でした。(あわてていたので、完全に写真を撮り忘れました)

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ニコルマルタンさんからTAMPICOの歴史や渡辺社長とのエピソード、物作りに対する情熱、TAMPICOのこれからの事、など様々なお話をお聞きして、短い時間でしたが、本当に勉強になった商談でした…

 

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と、いうことで無事に打ち合わせを終え渡辺社長とレストランに。

案内していただいたle Noaillesは赤ワインに合う肉料理が最高に美味しいブラッスリー。出てくる料理全て、絶品!自分の経験だとフィレンツェの雰囲気にも似てるな〜と思いながらも、一品一品の力強さにフランスのエレガンスが加わった料理でした。(こちらも写真がなくてすみません)

 

 

 

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お腹が満たされた後は、ホテルに戻り「時差ぼけ睡眠不足」を解消するため早めの睡眠。

結局、翌朝3時に起きましたけど…

歳を重ねると時差ぼけの治りが遅くなる事を、とて〜も実感した出張でした。

 

 

2013.6.17

TAMPICOのふるさとBordeauxへ ②

Bordreaux駅からは路面電車に乗り換え、とりあえずホテルに荷物を置きに向かいました。こちらのホテルはある意味適当なところがあって、悪いところはさておき、良い部分では、朝早く着いてもそのままチェックインさせてもらえる事があるので、ちょっと期待も込めて行ってみました(が、今回は掃除が終わってないのでダメでした…)。

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ボルドー駅正面

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路面電車

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グランドシアター

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街は想像以上に大きく、旧市街を中心に平坦に広がっていました。

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パリでおなじみのギャラリーラファイエットもあります。

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少し歩き疲れたので、お昼を兼ねて賑わっていたカフェでひと休み。ヘルシーで美味しかったのですが、パンが硬く口が切れるんじゃないか位でした…ていうか、ちょっと切れてたかも。。

 

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パリがマイナスの気温続きで寒かっただけに10度少し超えたボルドーは春の雰囲気。(日本人的に10度でTシャツ姿のおじさんとか見ると人種の差を感じます。寒さに弱い僕はこの日ももちろん全身ヒートテックですけど…)

フランスも国内の寒暖の差は大きいのですね。。

 

 

 

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